破魔弓(登弓)| NOBORI-YUMI

破魔を射るための弓が近年次第に形式化して、縁起物として利用されるようになり、その後、弓の生産地を中心として子供の誕生祝い、節句祝い、成人祝い、出世を願った祝い事などに贈り物としてきた習慣があります。

現在でも、九州地方を中心としてこの伝統が受け継がれています。

●登弓(のぼりゆみ)

○登弓については、弓の内竹を「煤竹(こげ茶色)」または「焦がし竹(うす茶色)」で「5箇所巻」に仕上げたもの

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都城弓製造業協同組合 担当(楠見)

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